totochn’s diary

ひとり旅のこと レザークラフトのこと・・・

指宿温泉の宿、吟松と砂蒸し温泉① 鹿児島旅行!(8)

こんにちは!totoです。

鹿児島中央駅から指宿枕崎線に乗って指宿にやってきました。

ここからホテルまでは歩いて20分ほどの距離です。

天気もいいので歩いて向かいます。

まず、駅からホテルまでは何もないです。

駅前に商店街らしき物はありましたが、殆どシャッターが下りてる状態でした。
私が通った道は、コンビニは一軒もありませんでした。

もし、途中でコンビニに寄ろうと思ってるなら、鹿児島中央駅で買物するか、ホテルに着いてから更に歩いて15分ほどのローソンに行くことになるのでご注意下さい。



吟松(ぎんしょう)

キレイでしょう⁉️
ホテル9階にある天空野天風呂です。
この露天風呂が一番印象に残ったので、ホテルのホームペーシの写真をお借りしました。
詳細は後日。

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空を漂うような心地よさ 贅沢な湯浴みの時間を

温泉 | 【公式】夫婦露天風呂の宿 吟松(鹿児島|指宿温泉)


まず、こちらのホテルを予約したのは、知人の、サービスが最高!むちゃ良かった!の声。
そして、砂蒸し温泉がすぐそばにあるというところです。

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2020年、3月の時刻表です

私は歩いて向かいましたが、天気が悪い場合は駅からタクシーがオススメです。
バスもありますが、1時間半〜2時間に1本程度ですね?
バスの場合だと砂蒸し会館で降りるとすぐです。

最新の時刻表はこちらでご確認ください。
バス時刻表/指宿駅前⇔砂蒸し会館 - 最南端のJR線 指宿枕崎なのはなライン


車で行かれる方は無料駐車場もあります。




ホテル外観。ホテルの裏は海です。

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吟松外観


写真を撮っていると、ホテルの方がお荷物お持ちします。
って、出て来られました。
見られとったんか⁉︎ちと恥ずかし・・・

吟松
チェックインを済ませてからロビー>

吟松ロビー
吟松ロビー
<で抹茶とお菓子を頂きました。

抹茶とお菓子
抹茶とお菓子

落雁?甘過ぎず素朴な味。美味しい‼︎
所々にさりげなく花が添えられてます。
おしぼりの下のピンクの花は何て言うんだろう?


こちらのホテル、歴史は古いようですが改装してあり、ホテル内は全く古さを感じません。

数寄屋造りと言うようです。
全てが和風で落ち着きます。

これはエレベーター内から撮影しました。
なんと、鯉が泳いでいます。1階からだけですが、池が見えるエレベーターです。

エレベーターから
エレベーターから

部屋は6階、一般客室。

ホテルの客室は8階までで、9階には展望露天風呂があります。

客室への入り口は引き戸です。
錦江湾を一望できる和室でした。

海が見渡せる客室
海が見渡せる客室

洗面所とお風呂もあります。
温泉に入るのでお風呂は使用しませんでしたが。

アメニティも充実しています。
温泉にもクレンジングからすべて揃っているので手ぶらでも大丈夫!タオルも温泉に山のようにあります。

ただし、バスタオルが必要な方は部屋から持って行ってくださいね?

持ち運びに便利な簡易ミニトートバッグも用意してあるので、私はそれにバスタオル、鍵などを入れていきました。
ナイロン製なので濡れた物でも大丈夫ですよ?

洗面台


机の上には茶器セット、お茶請け、ポットに入った氷水。
部屋の隅には電気ポット、冷蔵庫もあります。

部屋の鍵はカードではなく普通の鍵🔑で、金庫の鍵と、食事する際の個室のネームプレートが一緒になっています。

女将からの手紙に折り鶴が添えられています。


客室

吟松とは・・・
こだわりのおもてなしで記憶に残る旅を
が、コンセプトのようです。

所々にさりげないおもてなしがあり、そのさりげなさがとても心地よく、ゆったり出来そう!

一泊の利用ですが、とてもワクワクします!

夕食の前に、まずは砂蒸し温泉へ。


次回、砂蒸し温泉から、吟松の夕食、夜のおもてなしなどを書いていきます。

指宿温泉の宿、吟松と砂蒸し温泉②へつづく・・・

指宿温泉 夫婦露天風呂の宿 吟松(ぎんしょう)


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